報道発表


2017年5月25日 日本食糧新聞

 日本食糧新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 「からだデリ」全店に

 

 フレスタは、全国の国立病院で提供している減塩・低カロリー・高タンパクの献立(レシピ)を基に調理した、栄養バランスが取れたおいしい食事「からだデリ」の惣菜セットおよび弁当(いずれも冷蔵)を15日からフレスタ全54店舗で販売を開始した。これまで「からだデリ」は関西地区などで販売されていたが、中国地区では初の取組みとなる。

 「からだデリ」は、全国の国立病院で提供している献立やレシピに基づく弁当ブランドでグローカル・アイが展開している。

  ~(途中省略)~

 フレスタの持ち株会社であるフレスタホールディングスは、この1月に広島県と「健康寿命延伸に関する連携協力協定」を締結しており、「フレスタがある街はみんなが健康になる」の企業スローガンを具現化するべく、さまざまな取組みを推進している。今回の「からだデリ」の販売もその活動の一環として展開しており、販売を開始した15日には、食育推進計画を進める広島県から”塩分控えめ”に関する認証基準に該当する店舗「塩分カットばせ応援店」の認証を受け、交付式も開催された。


2017年5月17日 中国新聞

 中国新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 弁当や総菜 健康志向

 

 中国地方の小売りや外食店が、健康に配慮した弁当や総菜を強化している。病院食のレシピを活用した弁当や、魚や野菜をふんだんに使ったメニューで、減塩や低カロリーを強調。消費者の健康志向に応え、来店に結び付けたい考えだ。

 フレスタ(広島県西区)は今月、国立病院機構の病院食のレシピを基にした弁当「からだデリ」を発売した。

  ~(途中省略)~

 医療機関の献立などをデータ化しているグローカル・アイ(大阪市)の協力を得て、開発した。フレスタの西名武史執行役員は「塩分を気にする消費者は増えている。だしの活用などで、しっかりとうま味のある弁当に仕上がった。」と自信を示す。今後も新たな商品開発を続ける。


2017年5月16日 流通スーパーニュース

 流通スーパーニュースに以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 フレスタニュース 中国地区初「からだデリ」の惣菜と弁当販売開始

 

 広島県を中心に食品スーパーマーケットを展開している(株)フレスタ(広島県広島市、宗兼邦生代表取締役社長)は、「からだデリ」の惣菜セットと弁当を、5月15日(月)からフレスタ全店54店舗で販売開始した。中国地区では初の取り組みとなる。


2016年5月15日 プレス発表並びに試食会を実施

 株式会社フレスタ(広島県広島市)にて、全国の国立病院機構で提供されている減塩、低カロリー、高たんぱくの献立(レシピ)を基にした栄養バランスが摂れたおいしい食事「からだデリ」の惣菜セットおよび弁当を、中国地区で初めて、5月15日(月)よりフレスタ全店で販売を開始いたします。

 なお、製造は、株式会社フレッシュセブン(広島県広島市)が担当し、中四国の国立病院機構の管理栄養士の方々に監修を頂いております。

 販売に際し、地域の方々、報道関係者を対象とした試食会を5月15日(月)に開催致しました。各テレビ局の方も取材に来られ、当日の様子はニュースで放映されました。

 


2017年5月5日 京都新聞

 京都新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 病院食 基に ”健康” 弁当

 

 平和堂(彦根市)は、全国の国立病院で提供されている減塩、低カロリーメニューを基にした総菜と弁当「からだデリ」の販売を滋賀県内外の主要店舗で始めた。流通・小売各社が調理済み総菜を販売する「中食」に注力する中、健康を前面に出して消費者にアピールする。

 全国国立病院管理栄養士協議会と連携している大阪市の企業グローカル・アイから献立の提供を受け、アジの南蛮漬けと鶏からあげをそれぞれメインにした2種類のメニューを考案した。

  ~(途中省略)~

 平和堂は「健康を打ち出すことで、生活習慣の改善も提案していきたい。今後、メニューや販売店舗の拡大も検討したい」としている。


2017年4月28日 夕刊フジ

 夕刊フジに以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 平和堂の健康弁当いかが? 国立病院の管理栄養士と考案「からだデリ」

 

 滋賀県を中心に総合スーパーを展開する平和堂(滋賀県彦根市)は、全国164の国立病院で提供されている「減塩・低カロリー・高タンパク」のレシピを基に調理した弁当ブランド「からだデリ」を近畿・北陸などの33店舗で販売している。「からだデリ」は、塩分2.5グラム未満、脂質20~25%に抑えたうえ、野菜150~250グラム、タンパク質15~20%を確保しているのが特長で、全国国立病院管理栄養士協議会などが監修した。

  ~(途中省略)~

 平和堂は「安心安全で、おいしく食べられる弁当を提供していきたい」と話している。詳しくは平和堂ホームページを検索。


2017年4月14日 日刊工業新聞

 日刊工業新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 健康弁当 提供を拡大

 

 グローカル・アイ(大阪市西区、田﨑和弘社長)は、全国国立病院管理栄養士協議会が持つ主菜や副菜のレシピを弁当向けとしてスーパーマーケットに提供する事業を拡大する。2016年12月から北海道や兵庫県のスーパー向けに始めたが、好評なため西日本のスーパーに展開し、状況に応じて全国にも広げていく。

  ~(途中省略)~

 同協議会に加盟する国立病院164施設の管理栄養士約650人が、厚生労働省が推奨する「日本人の食事摂取基準(15年度版)」に準拠し栄養バランスが取れた主菜や副菜のレシピをデータ化、弁当に組み合わせた。


2017年4月13日 産経新聞

 産経新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 ”健康弁当”いかが 平和堂 病院の管理栄養士ら考案

 

 平和堂(彦根市)は、全国の国立病院で働く管理栄養士らがメニューづくりに参画したブランド弁当「からだデリ」の販売を始めた。栄養バランスに配慮しながら味も追及したといい、担当者は「食事に気を使っている方や、栄養が偏りがちな単身世帯の方に食べてほしい」と話している。

 からだデリは情報サービス会社「グローカル・アイ」(大阪市)が展開するブランド。同社は全国の国立病院機構164施設で勤務する約650人の管理栄養士でつくる全国国立病院管理栄養士協議会と連携し、病院で提供されている献立を食品事業者や小売店などに提供している。

  ~(途中省略)~

 県内では20店で販売しており、さらに12店増やす。平和堂の担当者は「通常の病院食のイメージと違っておいしく食べやすい。今後メニューを増やしていきたい。」と話している。


2017年4月7日 北國新聞

 北國新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 国立病院の食事販売

 

 平和堂(滋賀県彦根市)は北陸、近畿の20店で、全国の国立病院で提供されている減塩、低カロリー、高タンパクの献立をもとに調理した食事「からだデリ」の惣菜セット、弁当の販売を始めた。北陸ではアル・プラザ金沢、アル・プラザ加賀で扱う。


2017年4月4日 冷食日報(食品産業新聞社発行)

 冷食日報(食品産業新聞社発行)に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 国立病院レシピを基にしたチルド惣菜・弁当、近畿・北陸で初/平和堂

 医療機関レシピ配信の「からだデリ」ブランド 健康相談サービスも

 

 平和堂(滋賀県彦根市)は3月28日から、全国の国立病院で提供されているレシピを基に調理した、栄養バランスがとれた「からだデリ」の惣菜セットと弁当4品(冷蔵)を20店で販売開始した。近年の健康志向のもと、単身の高齢者など一日に十分な野菜を摂ることが難しい層をターゲットに展開する。2月から冷凍の惣菜セットは関西スーパーマーケットで取り扱いを開始しているが、冷蔵商品の提供は近畿・北陸地方では今回が初となる。

 「からだデリ」は厚生労働省が推奨する「日本人の食事摂取基準」に準拠した減塩、低カロリー、高タンパクにこだわる弁当ブランドで、医療機関のレシピデータ配信事業を行うグローカル・アイ(大阪市西区、田﨑和弘社長)が展開する。全国の国立病院機構に勤務する管理栄養士で組織する全国国立病院管理栄養士協議会(国栄協)の協力のもと、国立病院機構で実績があるレシピのデータを全国の宅配・中食・冷凍事業者へ配信している。

  ~(途中省略)~

グローカル・アイの田﨑社長は、「今後は『からだデリ』を大阪、広島、岡山、高知のスーパーマーケットでも順次販売する。最初に滋賀県で最大のスーパーマーケットである平和堂様でしっかりと展開したい」と強調した。


2017年4月4日 四国新聞

 四国新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 国立病院の管理栄養士が監修

 

 弁当製造の中央(高松市)は企業や事業所向けに、栄養バランスに配慮した弁当の販売を始めた。全国の国立病院の管理栄養士が考案したレシピを取り入れた弁当ブランド「からだデリ」を提供し、県民の健康増進につなげる。同ブランドの販売は四国で初めて。

 同ブランドは全国164の国立病院機構などに勤務する管理栄養士ら約650人が監修。国立の医療機関で提供する病院食のレシピに基づき、1食600キロカロリー前後、塩分2.5グラム未満、野菜150グラム以上など、ヘルシーな食事が特徴。働き盛りの世代を中心に県民に生活習慣病の患者が多いことから、食生活を改善して予防につなげるのが狙い。同ブランドを開発するグローカル・アイ(大阪市)と提携し、レシピを開発する。

  ~(途中省略)~

 中央の桑嶋貴史社長は「よりよい食事を提供し、少しでも健康で長生きしてもらいたい」としている。


2016年3月30日 香川県にてプレス発表並びに試食会を実施

 株式会社中央(香川県高松市、代表取締役社長:桑嶋貴史、以下「中央」)は、全国の国立病院で提供されている、減塩、低カロリー、高たんぱくの献立(レシピ)を基に調理した栄養バランスが摂れたおいしい食事『からだデリ』のお弁当を4月3日(月)から、企業様や施設様向けに販売を始めます。販売に際し、地域の方々、報道関係者を対象とした試食会を3月30日(木)午前11時からサンメッセ香川で開催致しました。KSB瀬戸内海放送の方も取材に来られ、当日の様子は夕方のニュースで放映されました。


2016年12月25日 日本経済新聞

 日本経済新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、全文)

 

 介護施設で弁当販売 健康配慮、病院食VBと連携

 

 介護大手のツクイはデイサービスの利用者向けに、健康に配慮した弁当の販売を始めた。病院食ベンチャーのグローカル・アイ(大阪市)と組み、国立病院の管理栄養士が考案した弁当を愛知、静岡県の施設で提供する。介護士の目が届きにくい自宅で高齢者に栄養バランスに配慮した食事をとってもらう。介護施設が持ち帰り弁当を販売するのは珍しい。

 グローカルは病院食をもとにした弁当を企画し、企業に販売している。ツクイが提供する弁当は1食あたり塩分量が2.5グラム未満など、国立病院の入院患者向けの一般的な基準を満たす。


2016年11月18日 日経産業新聞

 日経産業新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 高齢者開拓で連携

 

 国立病院の病院食レシピに基づいた弁当を開発するグローカル・アイ(大阪市、田崎和弘社長)は、認知症の簡易検査キットを販売するグローバルエンジニアリング(名古屋市、荒川健一社長)と顧客開拓で業務提携した。11月中旬からカタログやチラシで互いの商品を紹介する。両社ともに高齢者を主な顧客としており、相乗効果を引き出す。 


2016年10月21日 北海道新聞

 北海道新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 札幌の中堅スーパー「ホクノー」は18日、札幌市厚別区もみじ台のホクノー中央店横で約15年、営業していた食堂を改装し、「健やか食堂」の店名でリニューアルオープンした。目玉は病院食のレシピで作った「豆腐ハンバーグ」「鮭チャンチャン焼き」「鶏の唐揚げ」の各定食。塩分を控え、1食650円と価格もお手頃。

  ~(途中省略)~

 献立は、国立病院の病院食レシピを配信する「グローカル・アイ」(大阪市)から提供を受ける。


2016年10月5日 ワールドビジネスサテライト(テレビ東京系列)

「ワールドビジネスサテライト(テレビ東京系列)」に全国国立管理栄養士協議会様、「からだデリ」パートナー企業のホクノー様、弊社の取り組みが放映されました。 


2016年9月9日 BSジャパン 日経プラス10

「からだデリ」パートナーのホクノー様と弊社の取り組みが放映されました。 


2016年9月9日 日経電子版

 日経電子版に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 「元拓銀マン、高齢化時代の地方スーパー再生に挑む」

 

 勤務先が経営破綻し、家業のスーパーマーケットを継いでみたら…。お客も店舗も年を取り、売り上げはじり貧状態。大手のショッピングモールに押され、コスト削減でなんとか赤字回避が精いっぱい。こんな厳しい状況を打開するため、北海道のローカルスーパー「ホクノー」が取った戦略は、地域の高齢者に徹底して寄り添い、地元の健康コミュニティーへ脱皮することだった。

  ~(途中省略)~

 全国の病院に勤務する管理栄養士とレシピの研究、配信などをしているグローカル・アイ(本社大阪市、田崎和弘社長)と提携し、病院食を基に開発した高齢者向け食事の提供をまもなく始める。病院食は栄養価が高いのに低カロリー、減塩なので高齢者向けだ。病院食がまずいというのは昔のイメージで、最近は国立病院でも有名料亭から料理人をスカウトするなど、おいしい病院食を提供することで、入院患者を増やそうと努力する事例も増えている。

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日経電子版記事
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2016年7月20日 日経産業新聞

 日経産業新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 北海道から沖縄まで全国164カ所の国立病院で日々提供される食事。塩分量や栄養価に配慮した献立のレシピを収集し、弁当宅配や冷凍総菜の事業者に配信するのがグローカル・アイ(大阪市)だ。

  ~(途中省略)~

 からだデリの冷凍総菜や弁当のレシピは、データベースを基に食材の調達や原価を勘案し、まずパートナー企業とグローカル・アイが一緒になって考える。最終的に国栄協が栄養価や味を確かめ、全体で2カ月程度かけてじっくり決める。


2016年6月6日 株式会社ヘルスケアシステムズ様と業務提携を締結

  株式会社ヘルスケアシステムズ(名古屋市、以下、ヘルスケアシステムズ)と株式会社グローカル・アイ(大阪市、以下、グローカル・アイ)は、尿を郵送することで食塩摂取量が検査できる「シオチェック」と、全国の医療機関の健康献立(レシピ)を活用した健 康減塩弁当・冷凍総菜の宅配サービス「からだデリ」により、自分のカラダを知って継続的な減塩を応援する事業に関して業務提携いたしました。

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業務提携ニュースリリース
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ヘルスケアシステムズ様のホームページはこちら


2016年5月10日 福岡県にてプレス発表並びに試食会を実施

  株式会社グローカル・アイ(大阪市)は、全国国立病院管理栄養士協議会(東京都)と国立病院機構の臨床現場で用いられている献立・レシピのデータ化の共同研究を行い、配食・中食・冷凍事業へデータ配信をすることで、それを基に調理をして生活者へ『栄養バランスが摂れた健康な食事』を提供できる事業を進めています。 

 

 この度、そのデータを基に調理を行い、西部ガスグループのドクターフーヅ株式会社(福岡市)が高齢者向けお弁当の宅配を始めます。また、冷凍個食パックの販売取次を総合メディカル株式会社(福岡市)と株式会社豆吉郎(福岡市)が始め、『からだデリ』の商品名で、平成28年5月10日から販売の開始に向けて説明発表及び試食会を開催致しました。

 

 沖縄県では、琉球大学ヘルスケツーリズム研究分野(中頭郡)と国栄協、グローカル・アイとの献立・レシピの共同開発による『からだデリ・沖縄健康長寿弁当』の販売も予定しております。  


2016年3月1日 大阪日日新聞

 大阪日日新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 国立医療機関で提供される病院食のレシピのデータ化・配信などを手掛けるグローカル・アイ(大阪市西区、田崎和弘社長)の取り組みが加速している。2月からは、従業員の健康を考えたい中小企業向けのプログラムのサービスを開始するなど、食を通じた健康づくりを進めている。

  ~(途中省略)~

 新事業について、田崎社長は「社員が元気で働くことは企業の成長と発展につながる。配食サービスや運動・栄養プログラムで、社員と企業の活性化をサポートしたい」と語り、さらにサービスを充実させていく方針。  


2016年2月15日 新事業「からだアップ」を発表

 2月15日大阪において、新事業「からだアップ」についてプレス発表を実施致しました。 


2016年2月8日 日本経済新聞

 日本経済新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 企業向け弁当レシピを配信 大学と開発、健康配慮

 

 レシピ開発のグローカル・アイ(大阪市西区、田崎和弘社長)は8日、中小企業向け弁当のレシピ配信を始めた。大阪市立大学医学部と開発したメニューを弁当製造会社に提供する。業務用弁当は価格競争が激しく市場も伸び悩んでいるが、社員の健康に配慮する経営者の需要を取り込む。

  ~(途中省略)~

 希望者には栄養士による食事のアドバイスを月1回メールで配信する。グローカル・アイは国立大学病院などと組んで消費者向けの健康弁当レシピを配信している。新サービスは1年で10社以上との契約をめざす。 


2016年1月19日 日刊工業新聞

 日刊工業新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 献立 病院と共同考案

 

 グローカル・アイは、大阪市立大学医学部付属病院と共同で考案した弁当を、給食事業者を通じて中小企業向けに販売する。社員の健康増進を図る中小企業を食の分野からサポートする。契約した企業の従業員は1食550円(消費税込み)でインターネットより購入できる。

  ~(途中省略)~

 弁当の購入履歴をもとに管理栄養士から健康アドバイスを受けられるサービスも行う。同社は全国に164ある国立病院や国立循環器病研究センターなどの献立をデータ化、「からだデリ」のブランドとしてレシピを給食事業者などに配信している。給食事業者を通して家庭向けに冷凍での販売も手がける。また、他の医療機関や大学とも食の分野で共同研究を進めている。 


2016年1月11日 金融経済新聞

 金融経済新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 事業所で働く職員を「食」でサポート

 

 グローカル・アイは2007年、調理を支援する法人として大阪府東大阪市に設立した。国立循環器病研究センター(国循)と病院食レシピのデジタル化共同研究を開始したのを機に業容も広がった。

  ~(途中省略)~

 次に同社が狙うのは「健康経営」の提案だ。食事記録・健康支援の観点から事業所で働く職員のヘルスチェックを行うもの。すでにサイボウズ(お弁当発注システム・健康経営支援システム)と提携し事業所職員のお弁当管理を通じて職員の健康チェックやアドバイスなどの仕組みを構築した。今年2月には事業化に踏み切る。 


2015年12月17日 西日本新聞(九州版)

 西日本新聞(九州版)に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 病院食にソムリエ料理

 

 国立病院機構佐賀病院(佐賀市日の出1丁目)は16日、ソムリエの田崎真也氏と共同開発した病院食の提供を始めた。「なにかと不評な病院食のイメージを変え、患者に食事の楽しみを増やしてもらおう」との狙い。ソムリエの参画は全国初といい、月1回のペースで献立に取り入れる。

  ~(途中省略)~

 企画したのは、業務用レシピ配信会社グローカル・アイ(大阪市)の田崎和弘社長=福岡県みやま市出身。田崎社長のいとこである真也氏がメニューを考案し、全国国立病院管理栄養士協議会の管理栄養士5人と今夏完成させた。 


2015年12月1日 毎日新聞

 毎日新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 「111弁当」で適切な食事量を 大阪市大が考案

 

 糖尿病患者とその予備軍向けに、大阪市立大学の福本真也准教授(糖尿病・生活習慣病学)らが提唱するカロリー制限食事法に基づいた弁当が大阪市内で発売される。主食の米飯、肉や魚の主菜、野菜などの副菜を容量比で「1対1対1」で詰めるのがポイント。

 ~(途中省略)~

 販売は、情報サービス会社「グローカル・アイ」(大阪市)と弁当販売会社「セラ」(同)が手がける。 


2015年9月15日 朝日放送

 9月15日、朝日放送の情報番組「キャスト」の「浦川泰幸のゲンバ検証」コーナーにて、弊社及び弊社の事業が紹介されました。 


2015年9月15日 田﨑真也ヘルシーコレクションを発表

 9月15日東京において、「田﨑真也ヘルシーコレクション」のプレス発表並びに試食会を開催致しました。

 

 詳細はこちら


2015年9月1日 日刊工業新聞

 日刊工業新聞に「からだデリ」について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

  

 国立病院栄養士のレシピ活用 冷凍惣菜セット2種

 

 グローカル・アイ(大阪市西区、田﨑和弘社長)は、全国の国立病院の管理栄養士が考えたレシピを活用した宅食冷凍惣菜セットを全国発売した。「よりどり」と「ていばん」の2種類を、同社の「からだデリ」サイトや取次店で販売。価格は各1セット(5食分)3490円(消費税込み)。年約30万食の販売を見込む。 


2015年8月7日 日本食糧新聞

 日本食糧新聞に「からだデリ」について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

  

 全国の国立病院の管理栄養士が考えたレシピで作る弁当ブランド「からだデリ」を展開するグローカル・アイがこのほど、個包装の冷凍惣菜キット「よりどり」と「ていばん」の発売を新たに始めた。冷凍惣菜キット「よりどり」「ていばん」は全国164の国立病院で提供している食事のレシピを基にした「からだデリ」の冷凍惣菜で、糖尿病や高血圧などの生活習慣病の治療に必要な継続的な食事管理環境を在宅でも手軽に整えるもの。

 14年11月には第1弾として「からだデリ」のチルド弁当を販売したが、今回は冷凍庫保存ができ、摂食時間の自由が利く個包装冷凍惣菜の販売を開始した。 


2015年8月3日 フードウィークリー

 フードウィークリーに「からだデリ」について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

  

 大阪に本社を持つグローカル・アイは医療機関との共同研究により開発した献立やレシピ、調理ノウハウをデジタル化して食品事業者などに配信する事業を進め、注目されている。

  ~(途中省略)~

 今年は先の献立やレシピを基にしたブランド「からだデリ」も立ち上げており、この7月からは「からだデリ」の新商品が登場。個包装した冷凍惣菜キット「よりどり」「ていばん」となっている。 


2015年7月28日 食肉通信

 食肉通信に「からだデリ」について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

  

 調理支援システムなどの開発を行う(株)グローカル・アイ(大阪市西区、田﨑和弘社長)は昨年秋、国立循環器病研究センター、全国国立病院管理栄養士協議会、住友商事マシネックス(株)との連携で弁当ブランド「からだデリ」を立ち上げた。

 ブランド開発は3年前以上から進められ、メニューは全国164の国立病院の管理栄養士約650人が考えたもの。従来の病院食で指摘が多かった「おいしくない」「みた目が良くない」「冷たい」などのマイナス面を解消し、食べやすさを重視しており、肉や魚、野菜、調味料など地域食材を多く活用しているのも特徴の一つとなっている。

 レシピは全国国立病院管理栄養士協議会のほか、国立循環器病研究センター、九州大学病院から供給。栄養バランスに優れ、低カロリー、適塩な食事を「医・食・農のプロ」がつくる健康づくりごはんとして疾病のある人だけでなく、それを予防する観点から健康な人に向けてもサービスを行っている。

  ~(途中省略)~

  また、個包装された冷凍惣菜キット「よりどり」「ていばん」各5種を販売取次店などで7月16日から販売を開始した。「からだデリ」のホームページからも購入可能。


2015年7月16日  及び  23日 冷凍食材パック商品を発表

 7月16日東京、23日大阪において、冷凍食材パック商品「からだデリ よりどり」と「からだデリ ていばん」のプレス発表並びに試食会を開催致しました。 


2015年5月25日 週刊食品

 週刊食品に「かるしお」について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 総合調理・経営支援システムの開発販売事業を行う大阪のグローカル・アイ(田﨑和弘社長)も、かるしおプロジェクトに参画している。同社は医療機関考案の洗練された献立・レシピを給食事業者向けに配信するという注目の事業を展開しているが、その中にかるしおレシピも含まれる。また、かるしお認定を受けた「からだデリ 濃縮八方だし」(1本、300ml)も販売している。


2015年4月27日 日本経済新聞

 日本経済新聞に以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 業務用レシピ配信のグローカル・アイ(大阪市、田﨑和弘社長)はNTTドコモと連携し、配食事業者が弁当の配達時に高齢者らの健康状態を問診するサービスを6月に始める。


2015年1月29日 国立循環器病研究センター様認定「かるしお」商品発売

 株式会社グローカル・アイ(大阪市 代表:田崎和弘)は、独立行政法人国立循環器病研究センター(大阪府 略称:国循)が、「かるしお認定基準」に基づいて、食品事業者から申請のあった製品の審査を実施し、基準を満たした製品に対して「かるしおマーク」の表示を認める「かるしお認定制度」を2015年1月より開始したことに伴い、その認定第一号として、商品を企画。「かるしお認定弁当」(製造販売:デリケア)が1月31日より、「かるしお認定 濃縮八方だし」(製造販売:マエカワテイスト)が2月10日より販売開始されます。 

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かるしお認定商品発売開始について
かるしお認定商品販売開始について.pdf
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2014年12月8日 毎日新聞

 毎日新聞に「からだデリ」について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 健康ブームに乗って、「病院食」が見直されている。レシピ本が人気を集め、料理教室も盛んだ。インターネットには先月から、献立を調理法などと一緒に紹介するホームページも登場した。名称は「からだデリ」。


2014年12月1日 食品新聞

 食品新聞に「からだデリ」について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 国立病院などで提供されている栄養バランスに優れた食事をオフィスや家庭へ。

 

 グローカル・アイ(本社・大阪府)、国立循環器病研究センター、全国国立病院管理栄養士協議会、住友商事マシネックスはこのほど、弁当の新ブランド「からだデリ」を立ち上げ、全国の配食・中食・給食事業者との取り組みを強化する。


2014年12月1日 日経MJ

 日経MJに「からだデリ」について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

  

 業務用レシピの配信を手掛けるグローカル・アイ(大阪市、田﨑和弘社長)は弁当店や給食事業者向けに病院食レシピを配信すると発表した。提携する全国11社が1日から「からだデリ」の名称で弁当を販売する。

 全国の国立病院と国立循環器病研究センターなどで培った献立作りのノウハウを集約。塩分や脂質の量だけでなく、味や見た目も工夫した。


2014年11月30日 Yahoo!ニュース

 Yahoo!ニュースに「からだデリ」についての記事が掲載されました。

 

 詳細はこちら


2014年11月28日 日本食糧新聞

 日本食糧新聞に「からだデリ」について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 グローカル・アイ、独立行政法人国立循環器病研究センター、全国国立病院管理栄養士協議会、住友商事マシネックスは、全国の医療機関で提供されている食事の献立やレシピに基づく弁当ブランド「からだデリ」を始動させる。


2014年11月27日 日刊工業新聞

 日刊工業新聞に「からだデリ」について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 グローカル・アイ(大阪市西区、田﨑和弘社長)や国立循環器病研究センターなどの4社・団体は26日、医療機関が提供する食事の献立・レシピに基づく弁当ブランド「からだデリ」を立ち上げたと発表した。


2014年11月26~27日 お弁当ブランド『からだデリ』発表

 11月26日東京、27日大阪において、それぞれ『からだデリ』ブランドの発表並びに試食会を開催いたしました。 


2014年11月26日 お弁当ブランド『からだデリ』が始動

 株式会社グローカル・アイ(大阪府、以下、「グローカル・アイ」)、独立行政法人国立循環器病研究センター(大阪府、以下「国循」)、全国国立病院管理栄養士協議会(東京都、以下「国栄協」)、および住友商事マシネックス(東京都、以下「住商マシネックス」)は、全国の医療機関で提供されている食事の献立やレシピに基づくお弁当ブランド、「からだデリ」を始動させます。

 「からだデリ」ブランドのお弁当は、事業パートナーを通じて12月1日から東京都、大阪府などの4都府県を皮切りに販売を開始し、発売地域を順次全国へ拡大する予定です。

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医・食・農プロがつくる健康づりごはん、お弁当ブランド『からだ」デリ』始動について
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2014年10月21日 西日本旅客鉄道株式会社と株式会社グローカル・アイとの業務提携のお知らせ

 この度、西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市北区代表取締役社長:真鍋精志 以下「JR西日本」といいます)と株式会社グローカル・アイ(本社:大阪府大阪市西区 代表取締役社長:田﨑和弘 以下「グローカル・アイ」といいます)は、全国の医療機関のレシピを活用した健康食事業の推進による地域の健康づくりと活性化に向けて、業務提携いたしましたので、お知らせいたします。

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西日本旅客鉄道株式会社と株式会社グローカル・アイとの業務提携のお知らせ
JR西日本業務提携プレス_グローカルアイ.pdf
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2014年8月5日 毎日放送

 毎日放送にて、大阪市教育委員会丸尾部長のドキメントが放映され、同月2日、大阪市中学校給食試食会が実施されました。


2014年7月31日 大阪市教育委員会事務局 教務部発表

 中学校給食の新献立導入に向けたモニター事業を実施します。

 ~「かるしおレシピ」で、健康で美味しい献立づくり~

 

 大阪市では、独立行政法人国立循環器病研究センター(以下、「国循」という。)及び株式会社グローカル・アイ(以下、「グローカル・アイ」という。)の協力を受け、生徒・保護者や学校関係者等を対象としたモニター事業(試食会)を24区において実施し、中学校給食に「かるしおレシピ」にもとづく健康で美味しい献立を導入します。

 

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2014年7月14日 日本経済新聞

 日本経済新聞に当社の電子レシピ配信システム「アイシステム」を活用した病院レシピの弁当・配食・給食業者向け配信について、以下の記事が掲載されました。(以下、抜粋)

 

 調理支援システムを手がけるグローカル・アイ(大阪市、田崎和弘社長)は国立病院の病院食レシピを配食業者などにインターネットで配信する。塩分や脂質の量だけでなく、味にも配慮したレシピを提供。生活習慣病の在宅患者や一般消費者が家庭で手軽に病院食を食べられるようにする。

 国立病院など全国164施設の管理栄養士らで構成する全国国立病院管理栄養士協議会と組み、11月に有料で始める。